一社だけではなく、複数社から見積もりをとる

現状を明確に伝える

何に対しての見積もりなのかにもよりますが、例えば新築一戸建ての場合やリフォームの場合でしたら、予算を正確に伝えることがまず必要になります。
業者側からしても、予算が分からないとプランを出しづらいからです。
ローンを組むにしても、月々どれくらい返済に充てられるのかということも伝えておいた方が良いと思います。
あとはどのような家にしたいのか、明確なイメージがないと、中々進みません。
さらに重要なのは土地問題です。家を建てる場合には地盤調査が必要になります。その調査の結果次第では数十万から数百万円まで予算に差が出てくるそうです。調査費用自体は数万円でおさまるので、事前にしっかりと確認しておくことが重要になってきます。

現状に対する不満や優先してもらいたい事柄

間取りやデザインなどは、何となくはイメージできますが、それを業者に伝えるのは中々難しいところがあります。
間取りに関しては、素人が描く図面は専門家には中々伝わりづらいもの。出来れば言葉で伝えて、間取り図は業者側に書いてもらった方が分かりやすいと思います。こうした、何となくのイメージを言葉で伝えるということは、中々骨が折れるものです。
ですのでまずは、現状に対する不満を伝えていく方がイメージはつきやすいと思います。
この家のこうしたところが不便だ、という所を挙げていくと、ではどうしたいのかということが伝わりやすくなるのです。
浴室が狭いのが嫌だ、台所が使いにくい、などと挙げていけば、ということは浴室は広い方が良いし台所は使いやすさを重視しているということだな、と理解してもらえるのではないでしょうか。


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